台風接近に思う、火災保険の大切さ

 台風接近に思う、火災保険の大切さ 

富山のファイナンシャルプランナー、社会保険労務士の西田です。

台風10号が日本列島を縦断しています。
大きな被害がでないことを祈るばかりです・・・。

台風などの自然災害のニュースを見るときに、
”被害に遭われたおうちは火災保険にちゃんと入っていたかしら”と
心配になってしまいます。

長く保険代理店で仕事をしていた経験から、
保険のことが気になってしまう職業病です。。。

富山県では、火災保険のご契約者からご連絡があったのは、
ほぼ100%『風の被害』でした。
ここ数年、富山には大きな台風が来ていないので、
4月5月の春先の強風の被害です。

もしも、おうちに被害があったときですが、
できるかぎり、発見したらすぐに写真を撮ることをお勧めします。
落ちた屋根瓦や、割れたガラスなどを片付ける前に、
発見した状況を撮影しておけば、保険会社の手続きがスムーズです。
しかも、いまはデジタルで撮影日時が分かるので、
保険会社に報告が求められる場合のある『発見日時』もはっきりします。

ちなみに、火災保険の場合も、コールセンターは24時間受付ですので、
本当は発見したらすぐに連絡するほうが良いです。
でも、安全確保が優先なので、片付けたり窓を塞いだりしますよね。
なので、片付ける前にスマホやデジカメで撮影を!

自然災害はいつ起きるか分かりませんので、
我が家の火災保険はどうなっているか確認しておくことも大切です。

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