【手帳2020年】EDiTマンスリー手帳~その2~

 【手帳2020年】EDiTマンスリー手帳~その2~ 

富山のファイナンシャルプランナー、社会保険労務士の西田です。

2020年の手帳は3冊がEDiT。

そのうち1冊は新発売の『週末重視の月間手帳』です。
その1に書いたとおり、自分が探し求めていた理想の手帳に近くて、
本当にビックリしました。

その1で書いたポイントは、
・マンスリーブロックの土日の欄が大きめ
・月の目標やToDoがマンスリーブロックの次ページに記入できる
でした。

そして、さらに私的にポイントなのが、後半のノートページです。

ノートページは56ページあり、水色のドット方眼です。
私、方眼のなかでドット方眼が一番好きなのです。
最近、5mm方眼や3mm方眼のノートや手帳が増えてきましたが、
ドット方眼って少ないのですよね。

ノートの端は見出しに使えるようになっていて、
マンスリーと連動できるように14分割されています。
(マンスリーは2019年12月~2021年1月の14か月分あり)

そして56ページというページ数が
少なすぎず多すぎずで程よい感じなのです。

ノートページが多いと重宝するのですが、
重くなってしまうというデメリットも・・・。

この月間手帳は、軽さ、という点でも
私の理想なのです。

173.5g。
私が最近使っている手帳の中では本当に軽いほうです。

この月間手帳の役割は、常に持ち歩いて
仕事もプライベートもスケジュールはこれで管理する、
というものなので軽いことは優先事項のひとつ。

ちなみにサイズは、A5スリム、という変形です。

A5のコピー用紙を下に置いてみました。

A4用紙を二つ折りにして手帳にはさもうとすると、
写真のように、はみ出してしまいます。
三つ折り、もしくはA6サイズまで2回折るしかない。
この点、A5サイズそのものだと良かったな~と思いますが、
A4用紙を二つ折りにする機会はそんなに多くないので、
減点ポイントというほどではなく。

ということで、この新発売の月間手帳の個人的なポイントまとめ。
・マンスリーブロックの土日の欄が大きめ
・月の目標やToDoがマンスリーブロックの次ページに記入できる
・ノートページがドット方眼
・A5サイズで軽め

私のように週末に予定が複数入る人や、
ノートページが多いマンスリー手帳を探している人に
向いているかな、と思います。

2019年12月から使えるので、あと3カ月、
使用開始まで待ち遠しい手帳です。

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